東急沿線マストカードを目指して

消費者の利便性向上やビックデータの活用を見込んだ国を挙げてのキャッシュレス化の推進で、ますます勢いをつけるクレジットカード業界。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを追い風に、さらに市場が拡大すると言われています。
そして、東急グループが進める渋谷再開発も本格的に動き出し、東急グループのフィールドはますます拡大・深耕していきます。

そんな中、私たち東急カードは、東急沿線にお住まいのみなさまのあらゆる生活シーンに欠かせない「東急沿線マストカード」を目指し、「ライフスタイル・イノベーション」に取り組んでいます。
これは東急グループのさまざまな商品・サービスを、お客様が便利に、スムーズに、心地よく受けとることができる仕組みを構築し、新たな生活価値を提供することです。そして、当社が発行するTOKYU CARDはこれを目指す重要なツールのひとつであり、現在TOKYU POINTの新展開に努めています。

たとえば、「日常のお買いもので付く」という印象が強かったTOKYU POINT。これを、東急の強みである生活インフラの「交通」を軸に、2016年4月より取扱いを始める「電力」およびケーブルテレビなどの「家ナカサービス」でもポイントが貯まり、TOKYU POINTが異なる業種をひとつにつなぐ新たな世界を構築していきます。これは、東急グループの利用促進としてだけでなく、TOKYU POINTのご利用を通してお客様に「こんなに魅力的だったんだ」「もっと利用したい」「使う楽しみで生活が豊かになる」といった、さまざまな生活価値を実感いただけるものだと考えています。

上記はほんの一例ですが、東急カードは単なるクレジットカード決済を提供する会社から、お客様へ生活価値を提供する会社へと大きく転換しています。
TOKYU POINTを始めとするさまざまなサービスを通して、お客様の生活になくてはならない「東急沿線マストカード」であること、これが私たちの目指す姿です。

出典:東京急行電鉄株式会社「中期3か年経営計画」