日々巧妙化するクレジットカードの不正利用にスピード感と情報収集力・分析力で挑む

信用管理部 信用企画課 林 2010年入社

PROFILE

ネット社会の発展などを背景としたクレジットカード業界の成長性に着目し、同業界を志望。東急カードを選んだのは、地域密着というユニークなポジションに惹かれたのと、大き過ぎない企業規模から、社内で営業系、業務系、管理系などさまざまな業務に携われる可能性を感じて。入社後は債権管理、お客様センター、商品開発などに携わり現職。

現在の業務内容を教えてください。

現在、私はクレジットカードの不正利用に対応するさまざまな業務に取り組んでいます。具体的には、不正利用の検知とその際のお客様対応、それに続く手続きなどです。具体的には、不正と思われる利用を検知した後、お客様の過去のご利用履歴などと照らし合わせ、不正利用の可能性がある場合は、お客様に連絡をします。不正利用だった場合は、利用代金の取消やカード番号の変更などの手続きをし、再び安心してカードをご利用いただけるよう対応します。また、検知した不正利用から新たな課題を見つけることや、同業他社や警察との情報共有も重要です。同業他社とは月1回程度の情報交換を行い、他社で発生している新たな不正利用の傾向等を学ぶことで、自社の対応に活かしています。
最近では、フィッシングメールやフィッシングサイトによる不正利用も増加しており、ホームページ、Eメール、会員向け情報誌などによってお客様に注意喚起を促すなどの活動にも力を入れています。

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現在の業務の“やりがい”や“面白さ”を教えてください。

カード会社は不正利用対策を強化させていますが、犯罪の手法も日々巧妙化しており、常に新しい対応を考え、取り組む必要があります。最新の社会動向にアンテナを張りスピード感を持って対応することで、お客様の「安心・安全」を守ることにやりがいを感じています。
また、お客様対応の際に、「不正利用に気づいてくれてありがとう」といった感謝のお言葉をいただいたときはとても嬉しいです。
私自身、探究心を持って地道に物事に取り組んでいくことが好きなので、そのことが積極的な業界情報・同業他社情報の収集と整理につながっていると感じています。そうした自分の強みを活かして、情報をチーム内で共有し、全社レベルでの業務改善などに反映していけることにもやりがいを感じています。

今まで培ってきた知識や経験を新規会員募集や加盟店対応などに活かしたい。

今までのキャリアでは比較的業務部門での経験が長いため、今後は営業部門での仕事も経験してみたいと思っています。業務部門と営業部門とでは業務内容が異なりますが、基礎となるクレジットカードの知識は他部署でも大いに役立ちます。今後は今まで培ってきた知識や経験を活かして、新規会員募集や加盟店営業など様々な業務に取り組みたいです。

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カード営業部 白川
カード営業部 大嶧
信用管理部 債権管理課 河村
ビジネスソリューション部 係長 青山
会員サービス事業部 お客様センター 小森