Q1 現在の業務内容を教えてください。

会員サービス事業部では、お客様のさらなるご利用を目指し、①ファイナンス②公共料金設定促進③保険業務に取り組んでいます。
①ファイナンスでは、DM・メルマガ・アウトバウンドを活用してお客様にリボ・キャッシングの設定を促進しています。リボ・キャッシングそれぞれで設定の見込めるお客様が異なるため、お客様のご利用のデータ等から、ターゲットを定めてアプローチしています。
②公共料金設定促進では、毎月必ず発生する電気料金や水道料金等をTOKYU CARDで決済いただくことで、稼動率・稼働単価の向上や退会抑止を目指しています。
③保険業務では、当社が保険代理店としてお客様への保険加入促進を行っています。ご加入いただいた保険の保険料をTOKYU CARDでお引落いただくことで、当社の取扱高の増加に貢献しています。
このように、お客様それぞれにあったアプローチで利用促進を図り、お客様の生活に欠かせないメインカード化を促進しています。

Q2 現在の業務の"やりがい"や"面白さ"を教えてください。

お客様のご利用促進を目指す当部では、全社目標である稼動率・稼働単価向上、退会抑止を実現するためさまざまな取り組みを行っています。
前述の公共料金設定促進もその取り組みのひとつですが、公共料金の支払いを設定していただいたお客様と設定されていないお客様とを比較すると、取扱高の差がとても大きく、前者の方が目に見えて利用が高まっていることが分かります。これは、単に公共料金の支払分が増えているだけではなく、その他の日常的なお買い物等でもご利用が増えており、お客様にとって身近なカードとしてお使いいただいていることの表れです。

私たちの業務は、お客様一人ひとりへのアプローチを積み重ねる一見小さな取り組みのように見えますが、最終的に会社に大きな利益をもたらす非常に達成感のある業務です。
この日々の積み重ねによりTOKYU CARDをメインカードとしてご利用してくださるお客様が増えていくことが、私のやりがいです。

Q3 今後のキャリアプランを教えてください。

東急グループでは女性の管理職が年々増えてきており、30代前後の方も多くいらっしゃいます。打合せでお会いする機会も多いのですが、みなさん堂々と仕事をこなされています。
私は今年管理職となりましたが、上司から求められるレベルが今までより高くなり、プレッシャーを感じる一方で期待されていることを実感し、それが仕事への活力となっています。部下や後輩からの見え方も変わっているはずですので、より一層仕事に対して前向きに取り組み、「女性でも管理職を目指すことができる」と思ってもらえるようなロールモデルになりたいと思っています。