ICカードについて
ICカードの特徴や安全性、メリットなどをご案内しております
ICカードについて
ICカードの特徴
ICカードの安全・安心
ICカードは便利でスピーディー
関連ページ
ICカードのお店での利用方法
STEP1 金額を確認
PINパッドに表示された金額を確認して、暗証番号を入力してください。
STEP2 必ず本人が入力
会員ご本人が暗証番号を入力した後、確認のボタンを押してください。
確認のボタンは端末機種によって異なりますが、「確定」「Ent」などの表示の場合もあります。
STEP3 お客様控えを受け取って終了
暗証番号入力後は、もうサインはいりません。
売上票の「お客様控え」を受け取ってください。お店の端末がIC対応端末機でない場合は、従来通りサインをしてください。
IC化の取り組み
ICカードは世界共通仕様
ICカードの仕様は世界共通ですので、世界中どこの国へ行っても基本操作は変わりません。
ICカードは世界的に広がっています
ヨーロッパやアジア諸国では、カード利用の際に暗証番号の入力を求められるケースがほとんどです。
暗証番号をご存知ないと、カードのご利用ができない国もあります。
国内業界の取組み
日本クレジット産業協会や日本クレジットカード協会など国内のクレジットカード業界全体で、カードと端末のIC化を推進しています。
今後、店頭で暗証番号入力する機会はますます増えてまいります。
関連ページ
暗証番号(PIN)とは
暗証番号とは
Personal Identification Numberのことで、略してPIN(ピン)とも言います。
カード入会時に弊社にご登録いただいた4桁の数字で、カードごとに設定されています。
「生年月日」や「電話番号(自宅・携帯)」、およびその組み合わせ、また、「0000」~「9999」の4桁の同一番号などの数字は
指定禁止番号とさせていただいております。
暗証番号によるご本人の確認
ICカードは、従来のサインに代わり、暗証番号を入力することにより確実にご本人の確認をすることができます。
暗証番号を入力すると、ICチップ内でその正否を判断し、回答のみを端末に応答しています。
サインよりも安心な暗証番号
サインは真似できても、暗証番号はご本人しか知り得ないので、確実なご本人の確認ができます。
また、ICカードの暗証番号は外部から読み出されることも、ご利用の際に入力した端末に残ることも決してございませんので安心です。
暗証番号はあなたの証明
ご利用には暗証番号が必要です
ICカード対応加盟店にてICカードをご利用いただく場合、従来の売上票へのサインに代わり暗証番号の入力が必要となります。
暗証番号がわからない場合は、カードのご利用に時間がかかる場合がございます。
今後、暗証番号を入力する機会はますます増えますので、ご利用の際に困らないようあらかじめご確認ください。
暗証番号を間違えると
第三者による悪用を防止するため、誤った暗証番号をくり返し入力すると、ICカードとしてのご利用ができなくなります。
その場合はカードのお作り直し(再製)が必要となりますので、弊社までご連絡ください。
ICカードのセキュリティ機能
暗証番号の誤入力回数はICチップ内に累積され、一定回数を超えるとICカードにブロックがかかり、IC対応端末機では利用できなくなります。
(従来どおり磁気端末でのサインによるご利用はできます。)
ブロックがかかる前であれば、正しい暗証番号を入力することにより、それまでの誤入力累積回数はリセットされます。
暗証番号をうろ覚え、または間違えたことのある方はお早めにご確認ください。
暗証番号は大切に管理してください
暗証番号はご本人を証明する大切な番号です。他人に知られないよう十分ご注意ください。
また、カード会社や警察が暗証番号をお聞きすることは一切ございません。
暗証番号を確かめる
自動音声対応サービスやWebサービスで簡単にお手続きできます。