私の
入社動機
東急線沿線には、鉄道や商業施設、文化施設、生活インフラまで、多様な事業が広がっています。そのすべてに関われる「決済」というフィールドで、人々の暮らしをより便利に、より豊かにしたいと考え入社を決めました。

私の担当業務
現場から考える、会員獲得の仕掛けづくり。
駅や商業施設でのキャンペーン企画などを通じ、会員獲得を推進しています。この仕事で何より大切にしているのは、現場に足を運ぶこと。お客様の動向や各店舗の様子を把握しつつ、カードカウンターのスタッフの声も拾いながら、施策提案につなげています。また、マネージャーとして10名以上のメンバーを率いる立場でもあります。1人で成果を出すのではなく、メンバーそれぞれの強みが活きる役割を設計し、チーム全体で目標達成を目指しています。

東急カードのここが面白い
本音で議論できる環境が、主体性を引き出す。
東急株式会社へ出向した際、住民の方々を交え、あるまちをよりよくしていくプロジェクトに参加しました。1つの目標に向かって、数十人が一生懸命知恵を出し合い、アイデアを形にしていく。そのプロセスを目の当たりにし、本音で議論をすることの価値を強く感じました。この経験から今では、部署や役割の枠を越え、率先して意見を交わすことを心がけています。受け止めてくれる土壌があるからこそ、積極的に考えを発信できる。そこに、東急カードで働くおもしろさがあります。

いま挑戦していること
変⾰期の東急カードで、決済の先の未来をつくる。
いま私が⼒を⼊れているのは、クライアントから、「東急カードと組めば、新しい価値が⽣まれる」と実感していただける状態をつくることです。当社は、変⾰期の真っただ中。「プラスチックカード」だけでなく、アプリやサービスも含めて、決済の先にある豊かさをつくっていくフェーズです。これまでの延⻑線上ではなく、新しい仕組みや価値をゼロから考えられるのは、今だからこそできる経験だと思っています。

