Interview

決済の安全から、
「まちの信頼」を創る仕事。

クレジット管理グループ
セキュリティ推進チーム

Y.T.

2025年入社

私の
入社動機

「人々の生活を支える仕事がしたい」という想いから、誰もが日常的にふれる「お金」を扱う金融業界に興味を持ちました。なかでも、地域に根差し、東急グループのさまざまな事業を「決済」という側面から支える当社に惹かれ、入社を決めました。

私の担当業務

AIと目視のハイブリッドで、不正利用を未然に防ぐ。

クレジットカードの不正利用を防ぐためのセキュリティ管理を担当しています。AI検知システムが抽出した疑わしい取引一覧に対し、1件ずつ内容を目視で確認。お客様に利用確認のご連絡をします。購入者情報や取引場所、最近の不正の傾向など、いくつもの要素を見ながら判断するため、迷う場面も少なくありません。判断を誤れば、お客様の決済を止めてしまうこともあるため責任は重大ですが、確認のご連絡をした際に「見つけてくれてありがとう」といったお声を直接いただけることが何よりの原動力です。

東急カードのここが面白い

若手の声に耳を傾ける文化が、成長への意欲を高めてくれる。

年次が浅くても、1人のプロフェッショナルとして意見を求められる場があることです。チーム内で1日の状況を共有する場では、ただ報告するだけでなく「自分はこう考えている」という意見を添えるようにしてきました。少しずつですが、以前より自信を持って発信できるようになったと思います。面接のときから感じていた「真摯に話を聞いてくれる姿勢」は、入社後も変わりません。温かい雰囲気の中で、前向きに学び、挑戦できる環境が魅力です。

いま挑戦していること

手口が巧妙化する「不正」に対し、専門性の武器を磨く。

不正利用の手口は日々変わり、巧妙化しています。1つの見逃しが、被害の拡大につながることにもなりかねません。だからこそ、経験だけに頼らず、知識の裏付けを持った判断で、お客様が安心して決済ができる日常を守っていきたいと思っています。1年目に取得した国家資格「貸金業務取扱主任者」は、業務の引き出しを増やすための土台になっています。今後も、資格取得支援制度を活用し、積極的に学びを深めていきたいです。

Entry

東急線沿線も自分も、
アップデートしたい人へ