Interview

デジタルとリアルを掛け合わせ、
「TOKYU CARDのある日常」をつくる。

営業グループ 営業企画チーム

チーフ

Y.N.

2022年入社

私の
入社動機

鉄道・不動産・商業施設など、生活に密着した事業を幅広く展開する東急グループの基盤に、大きな魅力を感じ転職を決めました。働きやすさも理由の一つでしたが、それ以上に「当社のカード事業を通じて、お客様の体験価値を高めたい」と思えたことが、入社の決め手です。

私の担当業務

入会促進からアプリ運用まで、TOKYU CARDの利用体験を設計する。

TOKYU CARDのデジタル施策立案全般を担当しており、Webサイトからの入会促進をはじめ、TOKYU POINTモールの運営、「Tokyu Plus アプリ」というアプリの運用・改善まで、幅広い業務に携わっています。入会促進では、SNS広告やポイントサイトなど複数のチャネルを活用し、お客様が迷わず入会できる導線を設計。アプリでは、カード利用促進のためのキャンペーン企画や機能改善、UIの見直しを通じて、継続的な利用につながる仕組みづくりを進めています。どの業務にも共通しているのは、「日常の中で、カードを自然に使っていただける体験」を考え抜くこと。成果を数字で見ながらも、その先にあるお客様の使いやすさや満足度を向上させることを大切にしています。

東急カードのここが面白い

17施設・700店舗を動かす、前例のない挑戦ができる。

最も印象に残っているのは、東急線沿線の17施設・約700店舗を巻き込んだ、アプリ会員の新規獲得施策です。各テナントに「レジ接客の際、アプリ登録を促すチラシをお客様に配布していただく」という前例のない取り組みで、現場の接客フローに関わるからこそ、事前に施設担当者や各テナントの理解を得ることが欠かせませんでした。加えて、社内の各部署や開発ベンダーなど、多くのメンバーが関わるプロジェクトでもありました。関係者全員で、その都度目的に立ち返りながらプロジェクトを進めた結果、最終的には会員獲得数が目標の1.2倍となる数値に。こうした施策を実現できたのは、東急グループの施設や店舗と日常的に連携しながら、企画・運営を進められる基盤があるからこそ。グループ一体でTOKYU CARDの利用価値を高めていけることは、大きな強みだと感じています。

いま挑戦していること

変化の激しい市場で、次の打ち手を見つける。

デジタル領域は、市場トレンドの影響を受けやすく、TOKYU POINTモールの売り上げ構造が大きく変わることもあります。そうした変化に向き合うため、他社事例や市場動向を調べ、時には生成AIなども活用しながら、打開策をゼロから検討しています。さらに、現場の声も取り入れながら、アプリやサービスの使い勝手を改善し、SNSでの情報発信を通じて新たなお客様との接点づくりにも挑戦しています。

Entry

東急線沿線も自分も、
アップデートしたい人へ